新しのつ幸生園
ふれあいの苑
施設名社会福祉法人
新篠津福祉会
住 所〒068-1195
北海道石狩郡新篠津村第45線北12番地
窓口時間9:00 - 17:30
駐車場収容台数 20台(無料)
TEL0126-57-2730

福祉園ニュース 平成30年度

平成30年度 辞令交付式

2018.4.2 平成30年度 辞令交付式

 社会福祉法人新篠津福祉会の平成30年度辞令交付式がふれあいの苑で執り行われました。この春から新規採用となった方や昇格・異動等の発令があり、一人ひとり立蔵寛司理事長より辞令をいただきました。新篠津福祉園では5名の新規採用と2名の昇格がありました。白鳥の舞う晴天の初日、気持ちも新たに力を合せて進んで行きましょう!

第11回 介護教室

2018.6.2  第11回介護教室

 テーマは「いったいいくらかかるの!?介護費用アレコレ」でした。地元で運動会が開催されたこともあり少な目の参加人数ではありましたが、税金や年金に関する皆様の熱い意見が交わされる会となりました。特別養護老人ホームの利用料金には様々な要素が絡んで複雑ではありますが、おおまかにでも把握していただければ幸いです。数ある福祉サービスの中でも低所得者対策が整備されている特徴があるといえます。

 「一回ではわからない」「自分がもし入所したらいくらかかるのか?」など、これからもどうぞ遠慮なくお問い合わせください。次回は7月下旬を予定しています。

とわの森三愛高等学校 愛の実践活動

2018.6.21  とわの森三愛高等学校 愛の実践活動

 今年もとわの森の一年生の皆さんが奉仕活動に来所されました。施設内の見学と清掃活動に取り組まれましたが明るい笑顔と元気なあいさつで施設全体が明るくなったような時間でした。

 少しお話ししたところでは多くの皆さんが進学を志すとか。その中で「福祉の途を目指す」と手をあげて下さった方もいてとても心強く感じました。皆さんの力がこれらかの社会をつくっていく原動力です。自分の夢に向かってのびのびと、元気に進んでいく事を願っています!

平成30年度石狩地区ボラネットスキルアップ研修会

2018.7.11 

今年の石狩地区ボランティアネットワークスキルアップ研修会は新篠津村自治センターを会場として開催されました。日頃よりボランティア活動に取り組まれている各団体の方達が集い、情報交換を行いました。

 新篠津福祉園では講演「認知症の世界」を瀬戸山係長、「介護予防体操」を窪田看護係長が担当させていただきました。参加された皆様のご参考になれば幸いです。

 わきあいあいと運営される研修の様子を伺って、人の役に立ちたいという皆様の温かいお気持ちに触れることができたような気がしました。

第12回介護教室

2018.7.28 第12回介護教室

 今回のテーマは頭と体のトレーニングです。1月にも同じようなテーマがありましたが、今回は集団で行ったり歌に合せて行うものも取り入れてみました。暑い中ご参加下さった19名の皆様、ありがとうございました。「もしもしカメよ~」と歌いながら足踏み、前の手をグー、後ろの手をパーというルールでリズムよく切り替えていきます。できるかな?

 脳トレはいつも同じだと慣れてしまうので内容に変化をつけながら楽しく取り組むというのが今日のお話のポイントでしたね。そして、失敗を気にせずのびのびと取り組むことが大切です!家族で仲間で、あるいは一人で時間のある時に、ちょっとずつでもやってみましょう。

 次回は9月を予定しています。またお元気で会いましょう!

胆振東部地震

2018.9.10 

この度の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 ご家族から「福祉園は大丈夫でしたか?」というお問い合わせがありましたが、結論からいえば幸いにも地震による直接的な事故や損壊等の被害はありませんでした。停電の影響によりトイレや冷蔵庫などの生活設備が停止したりしましたが水の供給は(月新水道)継続されていました。9月6日(地震当日)は入浴の中止や食事メニューの変更等の対応を行いましたが当日の20時30分頃には停電が復旧。7日からはほぼ普段通りとなりました。職員の家庭でも7日の夜にはほぼ全員が停電から復旧したようです。広範囲にわたる物流への影響からガソリン補給のために並んだり、買い物が限定されたりするなどは多くの皆様と共有しているところだと感じました。

 一方で被害の大きかった地域では人命にかかわる重大事故や今日現在もなお余震のつづくなか生活や仕事のめどが立たずに過ごされている方がたくさんいらっしゃいます。直接、間接的にもできることに取り組んでいきたいと思います。まずは節電!ホームページをご覧になられている皆様も、地震等にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。


北海道医療大学 医療人間学演習

2018.9.21 北海道医療大学 医療人間学演習

 今年も北海道医療大学歯学部1年生の皆さんが来所され利用者様とレクリェーションをして下さいました。近隣地域の福祉施設合計6カ所に1年生の皆さんがグループ分けして訪問しているそうです。演習の目的は福祉施設での介護・リハビリ等の見学やコミュニケーション能力の養成とのことです。

 わきあいあいとカルタとり。このあとはビンゴゲームで盛り上がりました。将来歯科医師を目指す皆さんにとって主たる患者さんは間違いなく高齢の方達なのだと思います。若いお力をぜひ、医療と福祉の向上に役立てて頂きたいと思いました。まだ学生生活は始まったばかりですね。勉強にも遊びにも、のびのびと頑張ってください!!

中央競馬馬主社会福祉財団より助成金交付の決定をいただきました

2018.9.27

 このたび新篠津福祉園の入浴装置新規導入にあたり、公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団より助成金の交付をいただくことが決定いたしました。

 助成金額は260万円で9月27日に札幌馬主協会にて会長である吉田照哉様より立蔵理事長が目録を賜りました。

 たいへん貴重な助成金を賜ることができましたことに心より感謝申し上げます。利用者様の福祉の向上のために大切に使わせて頂きます。ありがとうございました。

 新しい入浴装置は最新型の座位入浴装置およびシャワーチェアで、障がいのある利用者様にも安心安全で快適な入浴サービスを提供することができます。平成30年度の事業として設置工事等を進めていく予定です。

第13回介護教室

2018.9.29 第13回介護教室

 今回のテーマは「きらきらさわやか!口腔ケアで毎日元気」でした。歯磨きだけではなく、歯茎、舌、粘膜など口の中の全てから義歯まで含めた広い意味での口腔ケアのお話しでした。介護係長戸来、主任の河原、理学療法士の早川で進めさせていただきました。お集まりいただいた16名の皆様、ありがとうございました。

 口腔ケアは認知症予防、肺炎の予防にもつながっている!年齢と共にその重要性はますます高くなる!というお話でした。いろいろな用品がありますが、自分にあったものを使って是非継続していきましょう。

 次回は11月下旬を予定しています。寒くなってきましたがお元気でお過ごしください。


平成30年度 法人役職員研修

2018.10.17 平成30年度法人役職員研修

 今年の研修は北海道介護福祉学校(栗山)の副校長 悪七尚広氏をお招きして福祉人材確保についてご講義をいただきました。福祉会の各事業所の職員が集い、ふれあいの苑の地域交流センターで開催されました。

悪七氏は「福祉人材は施設から学校へ求めるだけでなく、中学校や小学校からの体験の機会も含め広い視野で取り組むべき。また地域の特徴や活動も含め多彩な情報発信が大切」と強調されました。新篠津福祉会としても重要性の高いテーマなだけに参加者の関心は非常に高く感じられました。福祉人材の確保についてたくさんのヒントをいただくことができた研修でした。

福祉人材確保支援金制度がはじまります!!

 新年度(2019)採用の方を対象として支援金制度を創設します。新篠津福祉会に就職した時、および、新篠津村に住んだ時の二種類の支援金を設定する予定です。

 この支援金は新篠津福祉園のほか、ふれあいの苑、新しのつ幸生園等の施設およびグループホームや作業所等の全ての事業所が対象となります。

 これから福祉の仕事をはじめたいとお考えの方にぜひご参考にしていただければ幸いです。

第14回介護教室

2018.11.24 第14回介護教室

 今回は「なるほどっ!!家庭の介護知識いろいろ」というテーマで身近な介護用品や技術についてのお話でした。参加された12名の皆様、ありがとうございました。介護の知識と技術は実際に介護する人のみならず、介護される人や将来介護に携わる可能性のある人など多くの方にとって有用なものだと思います。日頃より職業として取り組む職員の経験も含めお話しさせていただきました。ご参考になれば幸いです。

 体位交換(寝返りの介助)、ベッドから車椅子への移乗、トイレでの姿勢保持、立ち上がりの介助等いろいろ実演しましたが皆さんから「ほーう!」「へー!」との声が。そうです、百聞は一見にしかず!「もっと学びたい」「聞きたい事がある」という方は遠慮なくお問い合わせください。次回は来年の1月を予定しています。お元気で会いましょう!

特殊浴槽装置とシャワーチェアを新規導入しました。

2018.11.30

 中央競馬馬主社会福祉財団の助成金交付による事業として、特殊浴槽とシャワーチェアの新規導入が完了しました。本日は業者より正式に引き渡しと説明会がありました。


 特殊浴槽「アマノ フェアーウィンドAS-200」は浴槽本体の前面に水平開閉式のハッチを備え、利用者様はチェアに座ったままの姿勢で浴槽への出入りができます。まるで航空機のような印象です!

 シャワーチェアは大きくリクライニングするため体幹や下肢に拘縮のある方でも楽な姿勢で入浴することができます。入浴時はシート部分がタイヤと分離して浴槽に入っていきます。利用者様により快適な入浴をしていただくために十分に活用していきたいと思います。

外部講師研修「選ばれる施設づくりを考える!」 保坂昌知先生

2018.12.12  「選ばれる施設づくりを考える!」

 今月の外部講師研修は社会福祉法人宏友会 特別養護老人ホーム西野ケアセンター施設長の保坂昌知先生よりご講義を頂きました。ここ数日積雪がグングンと増える新篠津村ではありますが、保坂先生には遠路ご多用中にも関わらずお越しいただきたいへん有難うございました。

 「ケアの質」が選ばれる施設の評価基準として大切!その向上のために職員としての在り方やケアの見直し、情報発信の方法などについて取り組んでいく事。古い考え方にとらわれず新しい知識や技術を取り入れ、効果的に最新のツールを利用すること。そして「何の為に」という目的から仕事を考えることが重要!参加した職員ひとりひとりの心に届く力強いメッセージをたくさん頂いたと思います。

もうすぐ2019年。新しい年も力を合せてより良い職場をつくっていきたいと思います。

北海道信用金庫様よりご寄附を賜りました

2019.1.9

 北海道信用金庫新篠津支店の支店長 山形義久様より新篠津福祉会へご寄附を賜りました。立蔵理事長より「大切につかわせていただきます」とお礼のご挨拶をさせていただきました。

 北海道信用金庫様には日頃よりたいへんお世話になっています。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。