新しのつ幸生園
ふれあいの苑
施設名社会福祉法人
新篠津福祉会
住 所〒068-1195
北海道石狩郡新篠津村第45線北12番地
窓口時間9:00 - 17:30
駐車場収容台数 20台(無料)
TEL0126-57-2730

職員コミュニティ 平成30年度

このコーナーでは職員の声や活動のようすをお伝えしていきます。

合格おめでとう!!

桜咲く!!この春資格試験に合格した職員です。

作佐部さん 正看護師

山田さん  准看護師  

小岩さん  准看護師

坂口さん  社会福祉士

平原さん  介護福祉士

(今年残念だった方にも必ず春は来る!)


誕生しました!

2018.4.11 二代目誕生しました!

 本日午前11時過ぎ(推定)、介護詰所のふらん器の中でうづらのヒナを発見!お父さんはフクちゃん、お母さんはしんちゃん。両者ともスーパーの卵から孵化したうづらですが、この赤ちゃんはその二羽の初めての子供となります。

 通りすがりの利用者様、ご家族も介護詰所で足をとめてびっくり。名前はまだ決まっていません。




またまた誕生しました!

2018.5.8

 実は4.11のヒナは残念な結果に、、。しかし、そのあと立て続けに三羽誕生!!毎日ぐんぐん成長中です。

名前はまだ決まってませんが、どれがどの子だか判別が難しくなってきたとの意見も。

一羽だけ足の調子が良くないヒナがいるようです。歩けないので跳ねたり転がったりして動いています。他の二羽にくらべてちょっと成長が遅れているようです。結果がどうあれ今を懸命に生きる!これも生命のリレーなんだなぁと思いました。

エンレイソウ

2018.5.14 エンレイソウ

白い八重の花が咲き始めました。ご家族から寄贈されたものだそうです。「枯らしちゃたいへん!」と気にかけて世話をする本間相談員です。

セキレイの巣を発見!

2018.7.27

本間相談員が中庭の水まき中にセキレイの巣と卵4個を見つけました。細かな草や枝でつくった巣はとてもきれいな円形です。親鳥は人が近づくといったん逃げるのですが、巣に戻ってはかぶさるようにして卵を温めています。みんなで遠くから見守りましょう、、ということにして、孵化する日を待ちます。

 今日は真夏日で直射日光の射す中、4つの卵に密着して温めつづける親鳥を見て「たいへんだね。どんな生き物も」との声も。親から子への無償の愛、がんばれ!

セキレイのヒナが誕生!

2018.7.31

7.27以降、こそっと巣を覗く職員多数。ちょうど相談室の渡り廊下の窓の下なのです。

今日は田村相談員が「あっ、生まれている!」とヒナを発見。卵4個のうち3個が孵化して生まれたての赤ちゃんが!まだ立ち上がれずに身をよじっています。猛暑のおり、いろいろ心配なこともありますが逞しく生きてほしい!

2018.8.1

四個目の卵も孵化しました。親鳥は孵化した後のヒナも温める習性があるのだと福田CMのコメント。たしかに今もかぶさってじっとしています。これから忙しくなるぞ!

セキレイ その後

2018.8.22

親鳥の子育て奮闘ぶりをみんなで応援する毎日でしたが、ある日、ヒナ達は巣立ちました。

放置されて雨に濡れた巣がこんなに寂しいものかと。

しばらくは中庭を駆け回るヒナ達の姿が観察されたのですが、いく日も経たないうちにパタパタ飛ぶようになって、今ではその姿は他の鳥と判別できません。時折、にぎやかに飛来するセキレイ達のなかにきっと混ざっているであろうと皆で話しています。

本日夕方の写真ですが、もしかしたらこの三羽がそうかもしれません。上が親、下が子供かなと想像しました。


特集 第51回村内一周駅伝競走大会 福祉園チーム完走!!

2018.9.1 第51回目となる村内一周駅伝競走大会に福祉園チームが参加し見事完走を果たしました!

競技の様子を特集でお伝えします。

今年は20チームが参加し新篠津福祉会からは新篠津福祉園とふれあいの苑が出場しました。村役場裏手の駐車場がスタート・ゴール地点となります。
緊張高まるスタート前、会場でゼッケンをつけ合います。なんと黒壁施設長のお手製!

12:57 スタート前の緊張の瞬間。

やさしい笑顔でスタートを待つ及川さん。

走順 1 及川裕也さん

   2 村田賢悟さん

   3 高橋秀也さん

   4 平井聖子さん

   5 髙橋美優さん

13:00 スタート!!

全長23.12キロの駅伝が始まりました。


第1区間 3.95キロ

村役場を出てからずっと直線のコースとなります。

順位争いが激しくプレッシャーの高い区間でもありましたね。「完走が目的だから、自分のペースで!」という円谷監督の言葉が背中を押してくれます。

JA加工センターで第二走者の村田さんへタスキを渡します。福祉園の駅伝をリードする若い二人!


第2区間 4.70キロ

徐々に前走者との差を縮める村田さんの走り。


第3区間 5.72キロ

今回最長区間となった第3区間。地平線に向かって走るような長い直線をひたすら走る第3走者の高橋秀也さん。


第5ふれあいセンターで第4走者の平井さんへ。

かなり消耗しながらも走り切りました。

20チーム中20位での通過となりましたがマイペース、マイペース!


「向かい風がきつかったよ!」
第4区間 4.77キロ

すぐ後ろに最後尾車両が追走しています。

前走者ははるか彼方なれど、笑顔で声援に応えてくれる第4走者の平井さん。とても堂々として立派な走りでしたよ!


しっかり走り切りました!!

最終ランナーの待つ平安自治会館に近づくと仲間や路上に立つ人達の声援が大きくなります。

最後の走者へ!!

第5区間3.98キロ、第5走者の髙橋美優さんへ!

髙橋さんが走り始めて間もなく、ぽつぽつと雨が降り始めました。と思いきやスコールのようなどしゃ降りに!!


水けむりのあがるような激しい雨のなかを力強く駆けていくアンカーの髙橋美優さん。車の中から「ファイト―っ!」と声を掛けると表情はよく見えませんでしたが「ハーイ!!」と明るい声が応えました。なんだか胸がいっぱいになりました。ぐんぐんとゴールへの距離を縮めていきます。

役場前、最後の直線。最後尾なれど、リズミカルで軽やかな走りはすばらしかった。ゴール前に集まった人たちから「頑張れ―」「あと少し!」と声援があがります。


ゴール!!!

板垣さん、円谷さんほかみんなの笑顔がはじけます。

みんなでつないだ23.12キロ。

チーム福祉園が今年も見事やり遂げました。

閉会式では雨があがり、みんなが着替えに行っているうちに髙橋美優さんに「敢闘賞」の発表がありました。円谷監督が代わりに受け取りました。

【結果発表】

全5区間累計タイム 2:10:16 第20位で完走

髙橋美優さん 敢闘賞

敢闘賞を受け取る高橋さんとチームのみなさん。

さあ、この後はおいしいものを食べて飲んで!

お祝いしましょう!!